
12エントリーで2勝10敗。それでも得られた3つの気づき
先週のトレード結果は
12エントリー中、2勝10敗。
かなり負け越してしまったが、トレードを振り返ることでいくつかの気づきがあった。
先週の学びはこの3つ。
1日2回ルールは守るべき ロットを上げるトレードは危険 ドル円は損切り15pipsだとノイズで狩られやすい
今回は、この1週間のトレードを振り返ってみたい。
先週のトレード結果
先週のトレード結果は以下の通り。
エントリー回数:12回 勝ち:2回 負け:10回
現在は
「1日2回まで」
というルールを作ってトレードしている。
しかし、先週は一度だけこのルールを破ってしまった日があった。
金曜日に4回トレードしてしまった
その日が金曜日。
本来は2回までのはずが、
4回もトレードしてしまった。
さらに最後の1回では、
ロットまで上げてしまった。
結果として、その最後のトレードだけが勝ち、
トータルではほぼトントンになった。
ただ、この成功体験は危険だと思っている。
ルールを破る ロットを上げる それで取り返せてしまう
これはトレードというより、ギャンブルに近い行動だからだ。
今回は運よく助かっただけだと思う。
負け越しているが精神的には楽
結果だけ見ると
2勝10敗とかなり負けている。
それでも精神的にはそこまできつくない。
理由はおそらく、
ルールを作っている ロットを抑えている
この2つがあるからだと思う。
今は利益よりも、
ルール通りにトレードする訓練の期間だと考えている。
現在のトレードルール
現在のトレードルールはシンプル。
利確:30pips 損切り:15pips リスクリワード:1対2
トレードは基本的にドル円のみで行っていた。
しかし、ここで一つ問題が見えてきた。
ドル円は15pipsだとノイズで狩られやすい
トレードしていて感じたのは、
ドル円は損切り15pipsだとノイズで簡単に狩られる
ということ。
チャートの流れ自体は合っているのに、
一時的な値動きで損切りにかかる場面が多かった。
つまり、
損切りが浅すぎる可能性がある。
豪ドル円は割と狩られない
最後の日に、試しに豪ドル円をトレードしてみた。
すると同じ損切り15pipsでも、
ドル円のようにノイズで狩られることがなかった。
以前は豪ドル円でのトレードが多かったが、その時も
損切り15pipsでそこまで狩られることはなかった。
このことから考えると、
豪ドル円はドル円より値動きが穏やかな可能性がある。
通貨ペアごとの特徴も、改めて意識する必要がありそうだ。
今週の課題
今回の1週間で見えた課題はこの3つ。
1日2回ルールを守る ロットを感情で上げない 通貨ペアごとの値動きを理解する
トレードはまだ修行中。
負けている週でも、
気づきを一つでも積み重ねていくことが大事だと思っている。
今週も、ルールを守るトレードを続けていきたい。
